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まごころ加え隊 隊長が往く!

皆さんこんにちは、『食卓応援』の商品開発に携わっておりますOです。
このコーナーでは、皆さんに商品開発の流れや、商品作りに対するこだわりをご説明させていただきます。
普段、あまり触れる機会の少ない「商品の出来るまで(商品開発の裏側)」を毎回じっくりとご紹介しますので、“まごころ込めた”商品開発の物語をぜひお楽しみください。

Vol.1 こんにゃく・しらたき(1)

『こんにゃく・しらたき』を開発する

今回ご紹介するのは、日本のこれからの季節のお料理(煮物・おでん・お鍋等)には欠かせない『こんにゃく・しらたきの開発』です。各スーパーの売場を見れば解りますが、現在でも『こんにゃく・しらたき』は色々な種類が出ており、「いまさら何を作るの?」と思われる方も多いと思います。
しかし、商品が多ければ、消費者の欲しい商品が必ずあると言う訳ではありませんよね?一番重要な事はお客様の『ニーズを知る事』ですよね。

そこで「お客様のニーズ」を知る為、「商品開発の方向性」を決定する為に『関越物産 群馬工場』に行ってきました。

関越物産 群馬工場

※お邪魔したのは、日本一のこんにゃく芋の生産量を誇る群馬県にある、こんにゃくの事なら何でも知っている『関越物産』さん。今回はこちらのご協力を頂いて商品開発を行う事にしました。
その理由は・・・

@こんにゃく芋生産日本一の群馬県に位置し、鮮度が良い原料を安定的に供給できる。
A周辺には「日本名水百選」に選ばれる「箱島湧水」等もある大変環境の良い場所である。(畑・工場の立地ともに)
Bこんにゃくだけの工場で、品質保証国際規格『ISO9001』を取得しているのは、日本では「関越物産」の群馬工場だけ。

関越物産 群馬工場

▲関越物産 群馬工場

つまり、原料はもちろん、それを加工する工場も安心・安全を保証できるからです!!

開発会議風景

▲開発会議風景

「こんにゃく」に対するお客様のニーズ

関越物産さんとの会議で得られた
「こんにゃくに対するお客様のニーズ」は、
@味しみの良さ A豊かな(芋の)風味 B歯ごたえ
とのことらしい。
更に会議が進み、『生芋100%のこんにゃく』を原料に使えば、このお客様の『ニーズ』に答えられるということが判明。

なぜ『生芋100%』の商品が少ないのだろう?

皆さんもスーパーの売場で見ていただければ分かると思いますが、「お客様のニーズ」に合うはずなのに、なぜか『100%生芋』使用の『こんにゃく・しらたき』はとても少ないんです。 なぜ? 価格が多少高くなるから? じゃあ、なぜ高くなるの?

そこで、

お客様のニーズに合った『生芋100%』使用の『こんにゃく・しらたき』を開発しながら、この“なぜ”を明らかにしていきます。
次回このコーナーでは、普段見ることの出来ない、『関越物産』さんの工場やこんにゃく畑などを徹底取材!『生芋100%』の魅力もふんだんにお届けいたしますので、どうぞご期待ください!!