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まごころ加え隊 隊長が往く!

皆さんこんにちは、『食卓応援』の商品開発に携わっておりますOです。
このコーナーでは、皆さんに商品開発の流れや、商品作りに対するこだわりをご説明させていただきます。
普段、あまり触れる機会の少ない「商品の出来るまで(商品開発の裏側)」を毎回じっくりとご紹介しますので、“まごころ込めた”商品開発の物語をぜひお楽しみください。

Vol.1 こんにゃく・しらたき(4) 商品のおさらいと隊長おすすめの食べ方

『生芋こんにゃく・しらたき』についてのお話は今回が最後です。
そこで今回は、商品特徴のおさらいと、おすすめの食べ方についてお話します。

『生芋こんにゃく・しらたき』の3つの特徴

@生芋100%
「生芋100%」にこだわる事で、味しみのよさ、豊かな芋の風味、歯ごたえの良さを実現。

A群馬県産こんにゃく芋
日本名水百選に選ばれた「箱島湧水」もある大変環境の良い畑で取れた、「群馬県産」の生芋を使用。(群馬県は全国で使われる生芋の90%を生産しています。)

Bしっかりとした生産管理
今回開発にご協力いただいたのは「関越物産」という、こんにゃく業界のトップ企業。生産工場は、こんにゃく工場で唯一「ISO9001(品質保証の国際規格)」の認証を受けています。つまり、原料の保管状況や製造過程にもしっかりと気を配った、安心できる工場で作られている、という事です。

お勧めメニュー

こだわりの『生芋100%』、それは結局「昔ながらの味にこだわる!」って事なんですよね。昔ながらの味にこだわった、美味しいこんにゃく・しらたきにお勧めの食べ方は、やはり日本伝統のメニューが一番でしょう。

おでん みそ田楽

手軽に「芋の風味」、「噛み応え」が楽しむならこれでしょう。おやつ、おつまみなどにもいいですね。

煮物・おでん

味しみ、風味、歯ごたえ、この三つのこだわり全てを味わうにはやはりこの二つでしょう!普段食べているもの(製粉を使ったこんにゃく・しらたき)と、味がしみた生芋こんにゃくの味の違いに、きっと驚かれると思います!

隊長からのひとこと

最近では若い世代を中心に日本食離れが進んでいるそうです。
伝統文化である日本食は素材が命。
昔ながらの味を持つ食材を使うと美味しくなりますが、
本来の味・食感を失った食材を使って作っても、それほど美味しくならない。
そんな料理を食べているから、若い世代は本来の日本食の味を知ることがなく、
日本食離れにつながっているのでは・・・と考えてしまいました。
一方で、価格は少し高くても「本当に美味しい物を、自分のご褒美に」という感覚で、
週末には美味しいビール(プレミアムビール)を飲む人が増えているとか。
だったら、今年の秋冬は、生芋を使ったこんにゃく・しらたきを、
煮物、おでん、お鍋に使ってみてください。

製粉を使ったこんにゃく・しらたきに比べれば、価格は少し高いけど、
自分へのご褒美ビールにぴったりの、美味しい日本食が出来ると思います。
今年の秋冬は例年とは違う、美味しい煮物、美味しいおでんが待ってますよ!