
Vol.3 すずまる納豆(1)
『こだわりの納豆』を開発する今回開発したのは、こだわりの納豆です。 |
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納豆=『健康』というイメージ
納豆に対する『ニーズ』を探る為に、消費者が納豆に対してどの様なイメージを持っているかを調べてみました。すると・・・






つまり、お客様が納豆を食べる理由は、「好きだから」「美味しいから」というだけではなく、健康の為。『納豆』=『健康』というイメージが大変強いんです!
健康の為に納豆を食べるのであれば、こだわるべき価値もやはり『健康』でしょう。そこで『健康』の、2つの切り口が考えられます。
1、納豆の健康効果を高める(栄養成分等を増やす)
2、安全・安心を高める(原料や製法、添加物削減等)
どちらを、消費者は求めているのでしょうか?
消費者が求める『健康』って?
『健康』実現の糸口を見つけるために、消費者の「納豆を購入する時に意識すること」について調べてみました。
順位としては「価格」「賞味期限」「納豆の種類(大粒・小粒等)」などが圧倒的に高いのですが、「遺伝子組み換え大豆を使用していない」、「有機大豆で作られている」など、原料に対する意識が高いんです!(※全国納豆連合会調べ)
つまり消費者は、納豆自体の栄養・健康効果については既に十分に知っていて、満足しているんですね。
そもそも『納豆』は健康維持・増進を意識して食べる食品なので、それ以上の栄養効果(成分)をそこまで必要としていない。
けれども、その原料の安全性に対する意識、つまり原料に対するニーズが高まっている。
と言えるのではないでしょうか?












