VOL.12:「野菜のプレッシャー」
実は先日、2泊3日の韓国旅行へ行って来ました。初めてのアジア旅行です。短い滞在時間でしたが結果的には飲んで、飲んで、食べて、食べて、買い物してになってしまいました。
そこで、今回は“食べて”のお話。
韓国での食事は、量が多い!と言われていた通り本当に量が多い。さらに、何をたのんでも多くの小皿がついてきます。キムチはもちろん、菜っ葉の和え物,さつま揚げの金平風,ベーシックなサラダなどなど。ほとんどが野菜中心のおかずです。しかも、お店によっては1枚の小皿を食べきってしまうと、また別の小皿が出てきます。さらに、どれも美味しい!朝食のお粥屋さんでも先に小皿が出てきて「これに白いご飯とお味噌汁でいいよね」なんて話をしました。
よくよく考えてみれば、普段より野菜を食べていたように感じます。
いつもなら旅行中は野菜不足になることが多いのに。それに、毎食ごとの満足感が高いこと、そのわりにもたれないこと、次の食事までおやつ無しで過ごせたことが印象に残りました。
食育とかバランスの取れた食事とか、何かといえば「野菜をとりましょう!」と言われます。日々の食事でも野菜不足をなんとなくプレッシャーに感じることがありませんか?
出された小皿料理は保存のききそうな常備菜が多くありました。そんな常備菜を上手に利用しながら無駄なく野菜をたくさん食べる食事は、つい最近まで私達も日常的に送ってきた食生活だったように思います。食事の満足感は栄養バランスだと聞いた事もあります。それに、より多くの種類の常備菜を少量ずつ食べるにはそれなりの人数も必要ですね。
酔っ払っている時間が長かった旅ですが、
「食事って、いろんなものをみんなで楽しく」なんだなぁ〜!と改めて感じました。
そうすれば、野菜のプレッシャーにも悩まないで健康に過ごせそうです。











